【元旦】の朝ご飯

元旦朝ご飯

あけましておめでとうございます。

いよいよ2018年のスタートですね。

今年も『70代家庭の毎日ご飯ブログ』を宜しくお願い致します。

初めてブログの記事を書いたのは2017年9月3日でした。

その時に書いた記事が『初投稿は納豆とソーセージとシラスおろしの朝食』です。

それ以来、朝ご飯については書いていませんでした。

今日は元旦なので、いつもと違って朝ご飯について書いてみたいと思います。

 

お正月で嬉しい、鈴廣の「伊達巻」と「蒲鉾」

蒲鉾・伊達巻き

お正月は大好きな「鈴廣の伊達巻」が食べられるので、とても嬉しいです。以前、「シウマイは崎陽軒」との記事を書いた記憶がありますが、それと同じで「伊達巻は鈴廣」との拘りがあります。他者の「伊達巻」はあまり食べませんが、この「鈴廣の伊達巻」は甘さが強めですごく好みに合っています。

関連記事>>【シウマイと言ったら、横浜の「崎陽軒」を思い出しませんか?

ロースハムのブロックも、お正月でないと買うことはありませんね。1cm程度の厚さに切って、それをまた縦に1cm位の巾で切ります。軽く「塩」をかけたり」マヨネーズ」をつけたりしていただきますが、何もつけなくても十分に美味しいので、そのままいただいたりしています。

「蒲鉾」もこの写真の「蒲鉾」は、お値段もそこそこ張りますが、食感がコリコリでとても美味しく、そのまま何も付けずにいただいています。

 

最近はスーパーでも数が少なくなった「焼き鯛」

焼き鯛

我が家では「焼き鯛」は、10年位前までは一人一尾でした。何時も1日では食べきれずに3日間位、食卓に乗っていました。

その後1家族に1尾になり、やっと元日だけで食べきれるようになり、ほっとしています。食べる時に電子レンジで温めていただきますが、身がホクホクとほぐれて、とても美味しいです。

「焼き鯛」も昔は、スーパーで沢山売っていましたけど、今年はほんの少ししか売り場に有りませんでした。世の中はだんだんと変わっていきます。遅れないようについて行かなくては・・・と思っています。

 

我が家の「お雑煮」は、シンプルな味の関東風味

お餅

我が家のお雑煮の中身は、「焼いたお餅」「鶏肉」「三つ葉」の3品で味は、醤油味でとてもシンプルです。関東風と言うのでしょうか?

関東は「小松菜」を使うと聞きましたが、我が家では使ったことが有りませんね。昔から、ず〜〜と「三つ葉」です。スーパーでも、この時期は結構、三つ葉を売っています。と、いうことは関東でも「三つ葉」を使うのでしょうか?

お餅と言えば、もう随分と昔の話になりますが、その頃は近所のお米屋さんから「のし餅」を買って家で切っていました。防腐剤など入っていなかったので少し置いておくと、直ぐに「カビ」が生えてきます。それを包丁で削ったり、「カビ」が生えないように水に漬ける「水餅」にしたりしていました。今は一つ一つが袋に入っているのでとても楽になりましたね。

 

まとめ

久しぶりに朝ご飯について書きましたが、大晦日の夜から元旦の朝なので、ほとんど同じような料理です。

変わったのは「年越しそば」が「焼き鯛」と「お雑煮」になりましたね。

我が家は、以前からずっと大晦日の晩ご飯から「お節料理」を食べ始めます。その為、元旦の朝の食事では、既に無くなってしまった種類もあります。

でもお正月は、何時もと違う料理が食べられるので、楽しみです。

明日からはまた、晩ご飯の紹介になりますが、さて何を作ろうか・・・考えています。

今年も「70代家庭の毎日ご飯ブログ」を宜しくお願い致します。

 

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