夏バテで食欲がなくなってきたので、今日はサッパリした鯵の南蛮漬け

ahi-nanban

夏の魚と言えば「鯵」だと思っていました。

やっぱり、その通りだと思います。

今日は「鯵」を5尾使って、「南蛮漬け」を作ります。

南蛮漬け やっぱり美味しい「鰺の南蛮漬け」と「キャベツのスープ」

鯵の南蛮漬け

鯵3枚おろし

流石に、シーズン真っ盛りなのでしょう。

1尾98円です。

ここの所、「イワシ」も「サンマ」もシーズンでもあまり安くなりません。

特に「サンマ」は、昨年は細くて小さくても高かったのを覚えています。

でも「鯵」は、近所の何処のスーパーでも、概ね同じような値段で買うことができます。

「ぜこ」も取ってあり、綺麗に捌いた状態でパックに入っているので、とても楽です。

安かったので、5尾も買ってしまいました。


片栗粉まぶし

パックを開いて触ってみると、普通の事なのですが「血合い骨」は残っていましたので、「毛抜き」を使って取り除いたりしました。

やはり、「血合い骨」が残っていると食感が良くないので、手間ですが必ず取り除いています。

全体に「片栗粉」をまぶして、揚げる準備が完了です。


タレの野菜

こちらは、「南蛮漬け」のタレに使う野菜・・・「玉ネギ」「人参」「ピーマン」です。

「玉ネギ」は、スライサーで薄切りにします。

「人参」と「ピーマン」は千切りにします。

タレに入れる野菜(4人前)
    • 玉ネギ・・・・1/2個
    • 人参・・・・・1/6本
    • ピーマン・・・・・1個

鯵揚げ

「鯵」は、最初は弱火でじっくりと揚げ、音が変わってきたら、強火にして揚げます。


タレ浸け

揚げた「鯵」は、油を切って「タレ」に漬けます。

ジュッ・・と音がして、香ばしい香りが鼻を突きます。

とても美味しそうです。

「タレ」に漬け込むので、「鯵」は最後に高温で揚げないと、サクッとした食感になりません。

南蛮漬けのタレ
    • 砂糖・・・・・大さじ2
    • 醤油・・・・・大さじ4
    • 酢・・・・・・大さじ6
    • みりん・・・・大さじ4

南蛮漬け完成

最初は、ホーローのボウルに入れて居たのですが、「鯵」の量が多かったので野菜を入れたら混ぜられなくなってしまいました。

やむなく、器を変えて「タレ」「野菜」「鯵」を混ぜ合わせることができました。

食べるまで、冷蔵庫で冷やして置きます。

冷たくてサッパリとしていて、とても美味しくいただきました。

鰺の南蛮漬け しっとり「鰺の南蛮漬け」に季節先取りの「お雑煮」を付けて

焼き茄子

焼き茄子

「茄子」は、丸のままグリルに入れて焼きます。

何回か、焼き加減を確認して、上手く焼き上がったところで取り出します。

皮を剥くのですが、熱くてなかなか剥くことが出来ません。

やむなく、「箸」や「フォーク」を使って皮を剥ぐように剥いてしまいます。

「おろし生姜」に「醤油」をかけていただきますが、とても美味しいです。

まとめ

今日は、久しぶりに「鯵の南蛮漬け」を作りました。

季節が暑くなってくると、サッパリといただけるものが多くなります。

つい先日は、お昼にいただき物の「素麺」をツルツルと食べたりで、やはりどうしても、サッパリとした食事になってしまいます。

今日の「南蛮漬け」も「お酢」による酸味が有り、とても美味しくいただきました。

ちょっと前までは、我が家では「鯵の塩焼き」をよくいただいていましたが、最近はちょっとご無沙汰しています。

「塩焼き」もサッパリとしていて、とても美味しいです。

これからも『70代家庭の毎日ご飯』を宜しくお願い致します。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)