家族の者が出かけた帰りに、「夕飯の買い物」をしてくるとの連絡がありましたので、楽しみに待っていました。
帰って来たので、スーパーの袋を開けてビックリです。
変わった物がいっぱい。
「鶏のささみ」だけは、食べることが有りますが、それ以外は我が家では、殆ど食べた事がない物ばかりです。
下側の3皿、左から「牛タン」「豚ネック」「豚てっぽう」です。
鶏のささみ

ふっくらとした、「若どりのささみ」です。
「ささみ」は、何度も食べます。

まず、包丁を使って「スジ」の部分を取り除きます。
その後、おおむね半分程度の大きさにカットします。

お鍋にお湯を沸かして、その中に「ささみ」を入れていきます。
入れたら直ぐに、動かさないと鍋の底に付いてしまいますので、ひとつずつユックリと入れて行きます。
「鶏むね肉」や「鶏もも肉」も「ささみ」も、火の通りが良く無いので、結構長い時間をかけて湯がきます。

出来上がりは、こんな感じです。
全く味付けもせずに、ただただ湯がくだけです。
この後、「ワサビ醤油」を付けていただきます。
サクッとした歯応えと、サッパリとした感じが、とても美味しいです。
ママ
豚タン焼肉用

「牛タン」は、仙台などで食べた事がありますが、「豚タン」はあまり記憶にありません。
それよりも、自宅で料理したこともありませんので、結局皆の意見で「フライパンで焼く」ことに決まりました。
焼き時間も不明でしたので、何度か確認しながら焼きました。
火の通り具合がよく分からなかったので、最後に電子レンジで加熱してしまいました。
本当は、どんな味だったのか、解りませんでした。
モツ(豚てっぽう)

こちらも、「豚タン」と同様に、「フライパンで焼く」ことにしました。
お店などでは、直火で焦げ目が付くぐらいに焼くのでしょうが、家庭ではなかなか出来ません。
でも、こちらは「シール」に記載されているとおりに、しっかりと加熱しましたので、電子レンジで加熱することも無く、焼くことができました。
しっかりと「噛み締め」のある食感で、味付けも良く、美味しくいただくことができました。
豚ネック(ねぎ塩)

こちらは「アメリカ産」の「豚ネック」です。(と言う記載になっています)
実は、「豚トロ」は聞いたことも有るし、食べた事も有ります。
でも「豚ネック」は聞いたことが無かったので、「ネック?」・・・首の肉のこと?
調べてみたら、どうも「首周辺の肩肉の一部で取れる霜降り肉」らしいです。
「豚トロ」と言う部位の定義も無いようです。
でも今回、他のお肉と同じように焼いて食べましたが、とても美味しかったです。
イカ焼き

「イカ」と「野菜類」の炒め物です。
「ガーリック味」となっています。
こちらも、フライパンに油をしいて炒めました。
今日は、フライパンが大活躍です。
「イカ」が白っぽくなって、しっかりと火が通れば出来上がりです。
お皿に盛り付けて、何もかけずにいただきましたが、しっかりと味が付いていて美味しかったです。
まとめ
今日は何時もと違って、変わった料理のオンパレードのようでした。
そぞれの値段は皆、比較的安い物ばかりでしたが、結構手間がかかりました。
ガスの口は3個有るのですが、実質使えるのは2個なので、一つが終わったら直ぐ次の料理で、終わったらまた次・・・と言う具合で、忙しかったです。
明日はもう少しユックリと作れる物にしたいと思います。
これからも『70代家庭の毎日ご飯』を宜しくお願い致します。

コメントを残す