野菜たっぷりの「きりたんぽ鍋」のしめは「お雑炊」で決まり!

きりたんぽ鍋

我が家では、以前は「きりたんぽ鍋」はあまり作りませんでした。

何故かと言うと、前回も書いたかと思いますが、スープの味が上手く出来なかったからです。

でも最近、とても美味しいスープ(?)を見つけたので、今年二度目の「きりたんぽ鍋」となります。

鍋料理のまとめ 我が家の『鍋料理』のまとめ記事

材料たっぷり「きりたんぽ鍋」

きりたんぽ素材

お馴染みの「きりたんぽ鍋」の素材です。

前回は「きりたんぽ鍋スープ」を作ったのですが、今回は「風」では無く「鍋」を作りました。

上の写真に有る、「比内地鶏スープ」がとても美味しいのです。

 

鍋前

最初に「比内地鶏」のスープを入れて、そこに鶏肉を入れます。

残念ながら「比内地鶏」では無く、お馴染みのシュガーレディの「もも肉」と「胸肉」を使っています。

シュガーレディのお肉は美味しいので、十分満足しました。

「きりたんぽ鍋」と言えば、付きものなのが「せり」です。

「せり」のイメージは、「苦い葉物」と言うのが第一でした。

でも、知人から送ってもらった「きりたんぽ鍋セット」で初めて知ったのですが「せり」は「根」も食べる物だそうですね。

「葉」が苦いのだから、当然「根」も苦い物だと思い込んでいました。

ところが「根」が本当に美味しいんです。

「葉」もイメージとして抱いていた「苦さ」は無くとても美味しい物でした。

そこで、美味しい「比内地鶏スープ」を見つけたことも有り、必ず「せり」を買い求めます。

でも、この辺りで買う「せり」は「根」を食べることが出来ません。

食べることが出来ないと言うか、食べる部分が無いと言うか微妙な所です。

「根」が食べられる「せり」はどこで購入することが出来るのでしょう?

「せり」以外にも野菜たっぷりで健康的な「鍋」になりました。

しめは、「お雑炊」で

お雑炊

鍋のしめは「ラーメン」「うどん」「お雑炊」が定番ですね。

今回は「お雑炊」にしました。

スープの味が少し濃いめなので、今回は卵を2個使いました。

ご飯を入れて、ご飯がグツグツといい具合に煮えてきたら、溶き卵を流し入れてすぐに火を止めて、蓋をします。

様子を見ながら、卵がいい具合に固まってきたら出来上がりです。

すごく美味しいですね。

次回は「うどん」もいいかな、などと思います。

まとめ

今晩は「きりたんぽ鍋」だけの晩ご飯となりました。

我が家で単品料理は珍しいです。

好き嫌いが違うので、何品か作るのが普通になっています。

寒い日の「鍋」は本当に美味しいですね。

今年の冬も「鍋」が多くなりそうです。

味ぽんで食べるラーメンも本当に美味しいですよ。

鍋のしめにおすすめです。

明日は、温かいスープを作ろうと思っています。

これからも「70代家庭の毎日ご飯ブログ」を宜しくお願い致します。

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